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2005年12月11日 (日)

爆発する電球

 僕の家の電灯はちょっと前まで白熱灯でした。

 ある晩、自宅の電気を点けるとフラッシュを焚いたような光の後、電球が焼き切れてしまいました。プリントゴッコの電球みたいな感じです。翌日は閃光だけでなく「パーン」と破裂音も。見たら電球木っ端みじんになっていました。ちょっとデンジャラス。

 たまたま大家が訪ねてきたので、ソケットを替えて蛍光灯にしていいかと質問。僕が払いますからと言ったら、居間だけじゃなく全部の部屋を替えてもいいわよ、と。そこまでする義理はないので居間だけ電気屋を呼んで付け替えてもらいました。

 ペルーの電圧は220Vですが、時々過電圧になるみたいで、パソコンやデジカメのACアダプター(一応100-240V)が心配です。でもパチパチ飛ぶ火花は見た目綺麗なので変圧器をかます気がおきません。あとで後悔する日が来ないよう祈っています。

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