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2006年2月25日 (土)

喧騒クラクション

 片道わずか5分の車通勤ですが、夕方は交通量が多いので他の人に運転してもらってました。最近ようやく自力で帰れるようになり、こないだなんて薄暗い中ヘッドライト・テールライトを頼りに帰り着きました。着実に大人の階段昇ってる感じです(みゆきつながり)。

 ペルー人は「F」の軍馬ばりの「なんぴとたりとも俺の前は走らせねぇ」主義者の集まりで、バックミラーに映ってた車がスッと消え、「き、消えた!?」と驚いた瞬間目の前にスライドしてきます。「なにぃ、抜かれた!?」とレース漫画な毎日です。

 彼らは少しでも前が詰まるとクラクションを鳴らします。直進車は曲がってくる車を牽制するために鳴らします。タクシーは歩行者を見るたび「乗ってくかい?」と鳴らします。みんな鳴らすのでだんだん気にならなくなってきました。日本で鳴らされた方が意味ありげでショックは大きいかもしれません。

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