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2006年2月22日 (水)

ペルーの交通事情

 Station_wagon Tico

 リマは鉄道がなく完全に車社会ですが、乗用車の所有率はまだまだ低く、道路はバスとタクシーだらけです。

 バスは日本と同じ大型車以外に、旅館なんかで使われるマイクロバスや、ハイエースなどのワンボックスカーが利用されています。バスが停まる場所はある程度決まっていて、ところどころ人だかっています。たまにちゃんとしたバス停があっても時刻表や路線図はありません。一度ペルー人と一緒に乗りましたが、どれに乗ってどこで降りればいいのか謎でした。

 タクシーはカローラやADワゴン、リベロなど、ステーションワゴンばっかです(1枚目)。また、大宇のティコもよく見かけます。これは地方に行くともっと多くなり、例えば南部にあるペルー第2の都市アレキパの旧市街は、細い道が多いため、2枚目の画像のようにティコに占領されています。

 グァテマラやドミニカと違って、窓が割れてない車が多いので、ペルーに着いてしばらくは感動してた憶えがあります。

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