« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月31日 (金)

'06年03月の一覧

31日 (金) 自信家たち
30日 (木) 南米でも使えるシティバンクの口座
29日 (水) ペルーの銀行
28日 (火) ユーロとポイント摩擦
27日 (月) ソルとドル
26日 (日) ビッグマック指数
25日 (土) これはひどい。眼鏡泥棒
24日 (金) ホテル○○殺人事件?
23日 (木) 国民的飲料インカコーラ
22日 (水) 日本人ペルー移住資料館
21日 (火) 日秘会館の「秘」
20日 (月) デブのジム
19日 (日) ステーキ焼き放題
18日 (土) 長持ちするジュース
17日 (金) 飲むヨーグルト天国
16日 (木) たまごご飯専用醤油
15日 (水) 焼き肉天国
14日 (火) 運転免許の取得方法
13日 (月) 踊る警官
12日 (日) 黒ケンタ
11日 (土) ぼくんち
10日 (金) ハンバーガーチェーン「ベンボス」
9日 (木) ペルーのマクドナルド
8日 (水) 紀元前と猫とバス
7日 (火) 天野博物館
6日 (月) リマ市内観光ツアー
5日 (日) リマの中華街
4日 (土) ペルーの公定最低賃金
3日 (金) ペルーの輸出品目
2日 (木) 危険情報地図
1日 (水) 即席麺はスープ感覚

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自信家たち

 ペルー人の同僚に、「ここに棚を作って、この蛍光灯邪魔になるから奥にずらしたいんやけどできる?」と質問。

「もちろん!俺は生きるために必要なことはすべてできるぜ」

 早口のスペイン語だったので、言葉の意味はよくわからなかったんですが、とにかくすごい自信だったのでお願いしてみました。元大工で、電気工事や水道工事の経験もあるらしく、確かにその手のことは何でもできるんですが、必ず「おう、任しとけ」って自信満々かつ無駄に得意げな顔つきになります。

 別の同僚は、車の運転が久々だったらしく、むっちゃゆっくり走っています。助手席から「久しぶりの運転らしいけど怖くないの?」と聞いたら、「ノ~ッ、運転なんてものすごく簡単だぜ!」と力強く否定。お前エンジンかける前にこっそり十字切ってたやないか、そう突っ込みそうになりましたが、彼がいいとこを見せようと急にスピードを上げたので、これ以上刺激するのは控えました。どうも、ペルー人は皆自信家なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

南米でも使えるシティバンクの口座

 今回渡中南米するにあたり、Citibank(CityじゃなくCitiだったのでびっくり)に口座を作りました。シティバンクには「ワールドキャッシュ」というサービスがあり、日本で預けた円を現地通貨で引き出せます。下ろすだけなら普通のキャッシュカードと変わんないので、これで良かったんですが、なんとなく普通の口座を開設してみました。

 心斎橋の小洒落た店舗を訪ねたら、パーティションで区切られた個室で美人さんが手続きしてくれました。残高が50万円を割ると、口座維持費として月2,100円取られます(1度油断してたら取られた。死ぬほど悔しい)。どうやら小金持ち専用口座っぽいですが、通常の三倍の利子が付いたりはしません。

 その分かなりの使えっぷりで、一緒に持ってきた都市銀行のカードと違い、グアテマラ、パラグアイ、ペルー、どの国のATMでも現地通貨で下ろせました。オンラインバンキングもあって、ネットで取引履歴も確認できるし、とても快適です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

ペルーの銀行

 何時までだったか忘れましたが、日本と違い夕方までちゃんと窓口が開いています。併設のATMコーナーは24時間稼働してて、いつでも下ろせます。銀行によってはATMが外にあり、デインジャー(発音にこだわり)な感じが嫌です。周りの目(特にルパンたちの)が気になるので、まとまった金額を下ろすときは建物内の機械を探すようにしています。

 ATMはたいてい最初の画面で英語か西語か選べ、ドルとソルの両方で下ろせます。中には日本語が選択できるATMもあって、見付けたときは感激しましたが、僕の使ってるシティバンクのカードはなぜか弾かれてしまい試せません。

 家賃の振込みなど、他の口座への振込はATMではできず、窓口に列ぶことになります。銀行によっては番号札を取って座ってればいいので楽ちん。番号札は口座持ってる人とそうでない人に別れていて、順番を知らせる電光掲示板を見ていると、口座持ってる人が優先して処理されているのがわかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

ユーロとポイント摩擦

 Ryougae

 銀行の前の歩道に、いつもたむろってるおっさんたちがいます。お揃いのベストを着て、手には計算機を持っています。両替屋さんです。金を下ろして出てくると「ドル?ドル?」「ユーロ?ユーロ?」と迫ってくるので煩わしいったらない。

 ペルーの最大の貿易相手国は米国ですが(2004年だと輸出の3割弱、輸入の2割弱を占めた)、観光客目当てでしょうか、おっさんらはユーロも両替してくれます。日本のドル保有高は世界一ですが、ユーロの比率を上げなくていいのかと心配に。

 ところで、僕の銀行口座は通帳レスですが、日本ではおサイフケータイが本格稼働してるっぽいし、お金がどんどんバーチャルになってる雰囲気。いっそドルでもユーロでもなく、航空会社のマイレージが通貨代わりになんないかなぁって。ANAのマイレージとTSUTAYAのポイントが交換できますが、国家間の貿易摩擦みたく、そのうち企業間のポイント交換摩擦が起こるかも。かもかも。ポイント相場が立ってANA高TSUTAYA安とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

ソルとドル

 小さな雑貨屋や定食屋なんかだと嫌がられるかもしれませんが、中くらいのレストラン、そしてスーパーでは米ドルがそのまま使えます。US$1=S/.3.35で、ドルは紙幣しか用意してない店が多いため、細かいお釣りはソルで渡されることになりますが、ドル紙幣だけで生活できなくもないです。

 ペルー国内で流通している米ドルは、ペルー人の労働や財産の対価として米国から送られてきたはずですが、ペルー人はその紙切れをアメリカ人から買い物するのには使わず、自国での経済活動に使っている。明日世界が終わったら、アメリカ人は食い逃げ状態で逝けるわけです。

 アメリカってずっと双子の赤字って言ってるけど、なんで破綻しないんだろ?、と長らく不思議に思ってましたが、「アメリカの一番の輸出品は米ドル紙幣だ」という話をどこかで読み、実際にその流通しっぷりを見て膝を打ちました。欲しいものがあったら札刷りゃいいんだから、いい身分すよねアメリカ。

■追加■
 関係ないですが、ペルーは基本的にはチップの要らない国です。が、高そうなレストランでは5%弱、駐車した車を見張っててくれる兄ちゃんにはS/.1くらい渡します。それ以外では出したことないです。高級ホテルに泊まるとまた違うかもしれませんが、住んでるから泊まったことないです(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

ビッグマック指数

 買い物帰りにマクドナルドの前を通ったので、マックポーヨ(チキンフィレオ)のセットを買って帰りました。お値段はS/.13.5(486円)。ポテトとジュースが勝手に大になってたから、日本だと580円になります。思ってたほど変わんない。

 ついでなんでビッグマック指数(Big Mac index)を計算します。ビッグマックの値段を使った購買力平価のことで、「エコノミスト」(イギリスの雑誌)が考案したらしいです。

 ビッグマックは日本で250円、ペルーではS/.9.5(342円)します。250円をS/.9.5で割った、S/.1(1ヌエボ・ソル)=26.32円が日秘間のビッグマック指数です。実際はS/.1=36円前後なので指数と比べ激しく円安です。今後S/.1に対し10円近く円高が進むはずなんですが、現実には円⇔米ドル⇔ソルで交換されることが多いと思うので、そうもならないかなぁと(いや、知りませんよ。僕文系で一番使えない文学部出ですから)。じゃあドルを挟んで再計算、って面倒だからパス(中途半端)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

これはひどい。眼鏡泥棒

 大使館に在留届を出して以来、時々お知らせメールが来るようになりました。先日は「一般犯罪に巻き込まれないために」というファイルが添付されていました。

「信号待ちをしていた際に子供、老人、物売り等に気を取らた隙に、反対側の窓ガラスを鋭利な物で割られ、横に置いていた又は肩から提げていたハンドバックを引ったくられた」

 実際に去年日本人が巻き込まれた事例だそうです。対策として、「窓ガラスに盗難防止フィルムを貼る、タクシー乗車中の場合は、手荷物は、外から見えないようトランクに入れるか、足下に隠して下さい」とのこと。なるほどなぁ。

 車を買うとき、同行してくれたペルー人がエアコンの有無をやたら気にしているので訳を尋ねると、「いいか、夏でも窓は開けちゃダメだからな。だとすると君の場合クーラーが必要だろ?。窓開けてたらおまえのその眼鏡も盗まれるぞ」と教えてくれました。運転中の人から眼鏡盗るって血も涙もねぇやな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

ホテル○○殺人事件?

「日本人が殺されたらしいで。ニュース見とけ」

 ペルー人の同僚が車で帰って来るや、ニコニコしながら教えてくれました。で、今新聞見たら載ってました。「日本人、ホテル○○で自殺」。おい、のっけから違うぞ。

「深夜4時、旅行ガイドが客を起こそうと、ホテル○○×号室の扉を叩いた。彼は20人15日間のペルーツアー参加者で、朝食を取ってクスコ行きの飛行機に乗る予定。しかしドアは開かない。5:45、ホテルの保安員がこじ開けて侵入。浴室でスポーツ用セーターの紐(なんのこっちゃ)を使い、シャワーカーテンのレールに吊り下がっているのを発見した。警察の調査では、不治の病に悩まされての自殺らしい」

 せめてマチュピチュを見てからにすれば良かったのに、と思いました。記事によると、同ホテルでは1990年8月に恋人と口論した女性が19階から飛び降りたそうです。んなもんほじくり返してやるなよ…。ホテル○○気の毒すぎです。

■追加■
 このホテル、日本人がよく利用する、とてもいいホテルらしいです。一度泊ってみたいんですが、住んじゃってるとなかなか機会がないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

国民的飲料インカコーラ

 Incakola

 千葉県民はマックスコーヒーで産湯を使うそうですが、ペルー人はインカコーラを使います。インカの黄金にちなんだ真っ黄色の炭酸飲料。西語でもコーラはColaですが、インカはKで始まります(間違っただけです、といつか認めてほしい)。

 甘ったるくて飲んでられないとよく聞きますし、常温だとかき氷のシロップ激似ですが、慣れると病みつきになります。

 500mlのこのペットボトルはS/.2(72円)、その場で飲む瓶詰めはS/.1です。定食屋で付いてくる飲み物は当然これだし、レストランで炭酸飲料と頼めば勝手に出てくる。まさに国民的飲料。コカコーラ社は勝負を投げたのか、インカの製造元リンドレイ社と提携。現在リンドレイ社がコカコーラを販売しています。

 成分表を訳すと、炭酸水、砂糖、酸味料、安息香酸ナトリウム(保存料)、カフェイン、化学調味料(多分)、タートラジン。最後のは食用黄色4号と呼ばれる着色料で、ゼリーやたくあんに使うそうです。そういや安いたくあんと同じ色!

■追加■
 ペルーはお昼ご飯がメインです。だからたっぷり食べて食後にはジュースも飲む。店によってはジュースはオプションですが、見た感じたいていの客がインカコーラを追加で注文しています。
 黄色のかき氷のシロップ、そうとうインカコーラの味に近いです。炭酸水で薄めるとかなり似ると思います。
 千葉に帰省した知人がお土産にくれたマックスコーヒーを飲んだときは衝撃でした。世の中で一番甘い缶飲料はUCCコーヒー(関西企業なので子供の頃から飲みまくり)だと思ってたのに、軽くその倍以上は甘い。僕が見たときは既にジョージア・マックスでしたが、前は独立したブランドだったらしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

日本人ペルー移住資料館

 Imin1 Imin2

 南米で一番日系人が多いのはブラジルで、現在約140万人です。しかし、最初の南米移住は1899年に桜丸でペルーに渡った790人の労働者で、現在ペルーにはブラジルに次ぐ推定8万人の日系人が住んでいます。

 移住資料館は日秘会館の中にあり、無料で見学できます。移民の方たちが持ってきた道具類が展示されてます。日本のものなので正直珍しさは感じませんが、パネルに興味深い説明が。

 1612年4月28日付の、フワン・デル・コラルって人の遺書に「リマ市の石の橋の建設において、4人の中国人インディオと1人の日本人が働いたことを言明します」とあるそうです。彼の名はミゲル・デ・シルバ。ほんまに日本人か?。

 辞書すらない時代になんちゅうガッツや、と感心しますが、僕も22世紀の子孫に「ほんやくコンニャクもない時代によくペルーなんか行ったよな」と驚いてもらえるかもしれません。

 2枚目は18世紀初頭の日本側の資料。一応許可をもらって撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

日秘会館の「秘」

 Nippi1 Nippi2

 先月だったか、日秘(ニッピ)会館に行ってきました。ペルーは「秘露」と書かれていた時期があったので日秘。日系の人たち向けに様々なカルチャースクールが開かれています。時間が合わず入れませんでしたが、日本語図書の図書室もあります。食堂では和食が食べられますし(カツ丼○、味噌ラーメン×)、掲示板に書が飾ってあったりします。

 僕は中高と仏教系に通ってたんですが、文化祭になると坊さんたちの書が即売されます。読めやしない落書きが多い中、わかりやすいのが一筆書きの○。円は始まりも終わりもなかったり、ああだったりこうだったりで(屁理屈てんこ盛りのはずだが憶えてない)、あの世界ではポピュラーな題材らしいです。主に父兄が購うんですが、子供心に楽な商売してやがる、と。

 書き手の地位に応じて価値が変わり、名が通ってるか、将来有望な坊さんのが人気。字を練習するだけでは足りないわけで、それはそれで大変だろうなと今は理解しています。

■追加■
 普通知りませんよね「秘露」。最初「何を隠しとんねん」と思いましたもん。
 ATOK2006だと「あめりか」って打つと米国、亜米利加が候補に出ます。「ぼりびあ」って打ったら暮利比亜と出た。でも「ぺるー」だと片仮名の「ペルー」しか出ません。かなりマイナーっぽいです。
 暮利比亜については、外務省に「暮利比亜共和国ト通商条約締結一件」って記録が残ってるそうです。この通商条約が結ばれたのは1914年で、2004年が日本・ボリビア間外交関係樹立90周年。一文字だと「暮国」と書くらしいです。
 オランダは一文字だと「蘭国」ですが、阿蘭陀と和蘭(多分こっちのがメジャー)と二通りあるみたいですね。「阿国」にすると阿爾及(アルジェリア)や阿富汗斯(アフガニスタン)と混ざるから「蘭」にしてるのかもしれません。
 この手ので一番かっこいいのは西班牙(スペイン)かと。「牙」でっせ。どことなく夜露死苦風ですが。
 関係ありませんが↓。
  ヤンキー風日本語変換ツール[夜露死苦]
  http://www.skt-products.com/contents/yorosiku.html

ペルー3 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

デブのジム

 近所にフィットネスクラブがオープンしました。Gold's Gymという名前に「デブのジム?。また挑発的な…」と勘違い。スペイン語でgordo=デブなんですが、スペル違うし「's」って英語やし。アメリカのチェーンで日本にも18軒ありました。

 先日AELUという日系のスポーツセンターに連れてってもらいました。体育館、プール、サッカー場、陸上競技場、テニスコート等々広大な敷地。ペルーは日系3世以上の方が多く、みんな日本人の顔で、飛び交うのは100%スペイン語。不思議な空間でした。売店のソーキそばが本格派で美味しかったです。

 何か習おうかと思ったんですが、スポーツって経験者とそうでない人の間に壁があるじゃないですか。例えば卓球やとカーブかけれるかどうか、とか。その壁の低いスポーツ(上達の楽しみは減るが)ってないでしょうか。あ、マラソン!?。とりあえず走ることはできるもんな。マラソン大会って素人がたくさん出るし。でも走るの嫌…(どうしたいんやデブ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

ステーキ焼き放題

 Niku1 Niku2

 スーパーで買ってきた牛ステーキ肉。375gでS/.4.86(175円)でした。グラム47円です。2枚目の極太ソーセージ(なんか今無駄に劣等感が…)は560gでS/.13.94(502円)。グラム90円。好物の鶏肉は535gでS/.5.72(206円)。グラム39円。

 一時期主食にしていたコーンフレークがだだ甘いやつでげんなり。“むやみと塩辛い”の意の関西弁「だだがらい」の逆で、砂糖の味しかしませんでした。ところで「だだ辛い」は今でもよく耳にしますが、「だだ甘い」となるとあまり聞きません。誰かが勝手にでっちあげた言葉なんでしょうか。

 そして先月くらいだったか、肉が安いという地の利を活かし、低インシュリンダイエットを導入。数回目の食生活カイゼン。トヨタ同様改革の手を緩めません。

 毎日ニコニコステーキを焼いてたんですが、またも小便があわあわ。あ、肉食→痛風。駄目じゃん!。僕の食生活の明日はあっちこっちそっちどっちで迷い道くねくね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

長持ちするジュース

 Juice

 中米滞在時に激減した体重ですが、毎日たまごご飯+焼き肉だったパラグアイで順調に回復。そこで、ペルーでは食生活を改善。飲むヨーグルト・ライトを主食にしていました。

 ところが、飽きちゃったとの、ライトとはいえ飲み過ぎたので小便があわあわ(汚い話ですが僕のベンチマークなので)。再度改善。コーンフレーク+果物ジュースに切り替えました。今度はビタミンたっぷりバランスが取れています。が…

「こっちのジュースとかって、めちゃくちゃ長持ちするよね」

 知人の言葉を機に賞味期限を見たら、確かに恐ろしく持つ。上の2つは2/24に買ったものですが、オレンジジュースは9/10まで、牛乳は8/23まで持ちます。あ、こっちでは日/月/年と書き、クレジットカードの期限みたく時々混乱します。

 白人がたくさん住んでるおかげでダイエット食品には事欠かず、このダイエットオレンジジュースは100mlで16Kcal。でも、どこにも果汁何%か書いてないのが不安です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

飲むヨーグルト天国

 Gloria_light

 一番好きな飲み物は?。迷わず「飲むヨーグルト」と言い切ります。明治乳業のに限らず、インド料理屋のラッシーなんかも好きです。日本では時々1Lパックを買ってがぶ飲みしていました。ただ、値段が高いのと、カロリーが高いのか1本丸ごと飲むと翌朝小便があわあわするので極力控えていました。

 そんな中、リマのスーパーで飲むヨーグルトに再会。いろんな味のがあって強烈に誘惑する棚。やな感じです。試しに1本飲んだら激ウマ+翌朝激あわあわ。と、その一角に輝く「Light」の文字。200mlで73Kcal。控えめです(参考:明治乳業のは100mlで67kcal)。

「おいおい、これじゃいくら飲んでも平気じゃん。俺とんだヨーグルト天国に来ちゃったよ」

 毎日浴びるように飲んだ結果、さすがに飽きたので現在休飲中です。このグロリアって会社はペルーのメーカーで、ボリビアやコロンビアにも進出してるんだとか。乞う日本進出。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

たまごご飯専用醤油

 Syouyu

 三度の飯よりたまごご飯好きなので、昨年の日本たまごかけごはんシンポジウムは当然押さえております。実行委員の「週に四日は食べる」発言に、温すぎるで君、と憤ってました。

 日本からたまごご飯専用醤油「おたまはん」が届きました。広大な南米大陸で「おたまはん」を使ってるのは多分僕だけ。関東風と関西風があり、みりんが効いて少し甘いのが関西風。

 当初雑貨屋で日付のない卵を買っていましたが、近所にスーパーが開店し、賞味期限のわかる卵が手に入るようになり、たまごごはん祝解禁。中南米では細長いインディカ米が主流ですが、スーパーではリゾット用に丸い米も売ってますし、Nikkeiスーパーに行けば日本米が手に入ります。おかげで、今やほぼ完璧なたまごご飯が食べられるようになりました。日本の卵より味が薄い気がしますが満足です。

 ここ数日はおたまはん三昧ですが、普段は味の素ペルーの醤油を使っています。東京風の色が濃くて味の薄いやつです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

焼き肉天国

 Yakiniku

 グアテマラではトウモロコシ、ドミニカではダイエット用チーズが主食だったので(10kg減った)、アルゼンチンで焼き肉屋に連れてってもらったときは涙で目が曇りました。アルゼンチンには広大な草原(パンパ)があり、カウボーイが牛を育てています。隣国パラグアイも同様で、焼き肉天国でした。

 アンデスを挟んだここペルーにもアルゼンチン産の牛肉が輸入されており、リマには何軒も焼き肉屋(パリジャーダ)があります。炭火焼きの牛、豚、鶏、内臓、ソーセージが、鉄板に載って出てきます。日本の牛と違い赤身主体であっさり食べられますが、それでも量が多く、人数分頼むと食べきれません。

 僕は赤身のおいしさを南米に来て知りました。もちろん日本の霜降り肉もおいしです。どちらが上ではなく、日本とは別の食肉文化なんだと思います。数年前の口蹄疫を理由に日本はアルゼンチンから加熱処理肉しか輸入していませんが、既に輸出が再開され、欧州、アフリカ始め世界中の人が食べているそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

運転免許の取得方法

 先日車で出勤するとき、警官がバイクで追ってくるのでドキドキしました(ただの偶然でしたが)。なんでかと言いますと…

 ペルーでは国際運転免許証が使えます。リマの免許センターの人が言うには、入国してから1年はそれで運転できるそうです。国際免許の有効期限もちょうど1年なので、つじつまが合っています。ところが、警官の中には「それ入国してから数ヶ月しか使えないよ」と難癖付けてくるやつがいるらしい。賄賂目当てに騙そうとするわけです。

 いちいち警官と闘うのも面倒なので、いっそのことペルーの国内免許を取得しようかなと思い立ちました。実技と学科試験があるんですが、日本の免許と就労ビザがあれば、実技試験は免除されるそうです。学科も通訳同伴可なので、そいつに全問解いてもらうという裏技があったり。ところが持ってきたはずの日本の免許証がどこを探しても見当たりません。

 父に相談したら、「捕まったら金握らせばいい。そっちの金持ち連中は駐車場が見当たらないとき、賄賂渡して駐禁地帯に駐めるんだよ」と教えてくれました。違法行為を勧める親心が理解できないので、車売り飛ばしちゃおっかなと思案中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

踊る警官

 Police1 Police2

 グアテマラの語学学校で、「君はスリに遭いました。僕を警官だと思って犯人の様子を説明してください」という課題に答えたら、「OK、よくできました。でも警官はスリを捕まえないんだけどね。ところで日本の警官も汚職をするのかい?」。一瞬会話の流れを見失いましが、つまり、警官が真面目に探さない+見つけても賄賂受け取って逃がすんだそうです。

 リマに着いてすぐ、ペルー人に「リマの警官も汚職をするんですか?」と聞いたところ、「クラロ!(もちろんさ)」と軽快な返事。リマ特有の曇り空と相まって少し鬱になりました。

 バラエティ番組で、スタジオいっぱいの客が全員警官でした。こんだけサボって治安上問題ないのかと心配になりましたが、やつら時々全員揃ってストするらしいので、この程度は小事のようです。警官のバンドが演奏し、たくさんの警官ペアが踊り狂ってました。スペイン語がわからないからって以上に、この番組の趣旨が最後までわかりませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

黒ケンタ

 Kurokenta1 Kurokenta2 Kuromac

 定期的に猛烈に食べたくなるケンタッキーフライドチキン。幸い近所に2軒あり、いつもセットメニュー「メガ2」を買っています。オリジナルチキン×8、ホット&スパイシーチキン×6、ホットウィング×6、ポテト×4、サラダ大でS/.44.9(1616円)。物価を考えると高く、結果客は白人ばっかですが、僕の試算によると日本のKFCでは4000円弱かかるので、充実の内容と言えます。

 メニューは日本とほぼ一緒(胡山醤チキンは無い)。去年までBBQチキンってのがあり、甘ったるいソースまみれで手が汚れるんですが、ギトギトと体に悪そうな味がしあわせでした。

 ピザハットが必ず近くに出店しており、場所によっては一つの建物を半々に使ってたりします。こっちに来て初めてピザハットはケンタッキーがやってるんだと知りました。

 画像はセントロ(旧市街のこと)にある黒ケンタッキーです。世界遺産に指定されてる地区なので、カラフルな看板は禁止なんだそうです。葬式みたく景気の悪い外観ですね。

■追加■
 マクドナルド・ペルーのHPで探したら、黒マクドが見付かりました。3枚目の画像はHPからパクってきた画像(宣伝になるってことで、ここはひとつ)なので粗いですが、確かに黒マクドです。場所は黒ケンタ同様セントロです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

ぼくんち

 僕のうちは15階建てマンションの8階。24時間門番が詰めているので、セキュリティはバッチリです。家賃は月US$350で、管理費が別にS/.146(5256円)かかります。アッパーミドルクラスの地区なので、住んでるのは白人ばっか。

 全体的にボロく、地震でやたら揺れたし、エレベータはよく故障するし、窓はきっちり閉まらない。でも、お湯はちゃんと出るし、廊下はこまめに掃除してあるし、これまで住んだ中で一番高級なところです。

 ↓は衛星写真。真ん中がうち。
http://maps.google.com/maps?q=lima,+peru&ll=-12.127032,-77.0277&spn=0.002329,0.005252&&t=k

 ↓マチュピチュ
http://maps.google.com/maps?q=Machu+Picchu&ll=-13.164113,-72.546158&spn=0.009799,0.021007&t=k

 ↓ナスカの地上絵(粗くて見えないから適当です)
http://maps.google.com/maps?q=nazca,+peru&ll=-14.712048,-75.176096&spn=0.066799,0.107142&t=k

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

ハンバーガーチェーン「ベンボス」

 Bembos

 マクドナルド、バーガーキング(日本からは撤退しましたが)、ベンボス。これがペルーの3大バーガーチェーンです。最後のベンボス、ペルー独自のようなんですが、非常に素敵無敵なハンバーガー屋です。

 肉が分厚い上、肉本来の味がします。メニューが豊富でまだ全部食べてないんですが、4、5種類食った中ではハズレなしです(肉とソーセージを挟んだやつが一押し)。ラージサイズがまた大きくて、僕が1セットでそこそこ足りるほど。飲み物も、ペルーオリジナルの黄色いコーラ、その名も「インカコーラ」が選べるので死角なし。ペプシしかないチェーンもありますが、ペルーっ子ならインカ飲んどけって感じ。

 1食S/.15(540円)くらいかかるので、客は白人が中心になります。その辺の定食屋で食べると1食S/.5くらいだから仕方ないんですが、きれいに清掃された店内と外との間に、見えないブロックがあるかのようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 9日 (木)

ペルーのマクドナルド

 前の会社にいたとき、上司がマクドナルドの株主優待券をくれたのですが、迷わず全部エッグマックマフィンセットに投下。一度に4セット食ったあの朝こそ、人生のハイライトだったような気がします。

 そんな朝マックにZokkon命の僕ですが、11時以降はエビバーガーゆえに断固としてロッテリア派です。でも僕のいない間に日本のマックでは「えびフィレオ」を始めたそうですね。

 うちの近所には何軒かファストフードの店があり、もちろんマクドナルドもあります。しかし、えびフィレオはやってません。てりやきもフィレオフィッシュもない。その代わり細長いパンのサンドがあったり、些細な違いがたくさん。あ、不味かったけどフライドチキンもあったなぁ。

 普段表記に迷うとGoogleで検索してHit数を比べるんですが、ファストフード751,000件に対し、ファーストフードは6,910,000件。でも記者ハンドブックだと音引き(“ー”のこと)無しの方に。うーん…、fastfoodやしファストにしとくか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

紀元前と猫とバス

 天野博物館で「この柱からむこうの土器は紀元前のものです」と説明され、「ん?だってACって書いてるよ」と不思議に思いました。英語圏の「AD」と勘違いしたわけです。

 英語だと紀元前はB.C.(Before Christ)、紀元後はA.D.(Anno Domini。なぜかラテン語)ですが、スペイン語では紀元前はaC(antes de Cristo)、紀元後はdC(despues de Cristo)になります。antesは前、despuesは後ろって意味なので、こっちのがシンプル(電流みたいですが)。

 ショッキングだったのは、ペルーには猫がいなかったという説明。外人が徐々に持ち込んでるけど、昔はいなかったそうです。どうりで野良猫見んわけや。ペルー大きく魅力減です。

 市内観光のガイドから教わったのが、リマのバスは全部私企業が運営しているという事実。時刻表が無く、先に着いたバスが客をさらっていくから、バス同士がレースになるとのこと。リマのドライブはスポーツよ、と彼女は笑ってくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

天野博物館

 住んでる街の観光スポットは、いつでも行ける分、逆に足が遠のきがちですが、前から気になっていたのでようやく訪問。

 本やネットでの評判がやたら良く、期待して行ったところ、まったく裏切られずびっくり。ガイドさんの説明がよくできていて、○○なのですがどうしてだと思いますか?それは~です、と「問い→答え」の積み重ねで構成されており、関心が維持しやすかったです。展示物自体は前日行った博物館のが豪華でしたが、ガイドさんが日本語で話すってのを差し引いても、ハードではなくソフトが大事なんだと思い知らされる良さ。

 入場料はもちろんガイド料まで無料なんですが、長く続けてほしいだけにちゃんと入場料を取るべきだと思いました。

 リマに来たら最初に訪ねるのをお勧めします。それ以降に回るペルー各地がより楽しめます。ただ、タクシーの運ちゃんが場所わかんなかったりするので、予約した時間に間に合うよう早めに出かけるのが吉です。

■追加■
 天野博物館には、インカやプレインカの土器と織物が展示されています。土器が一部屋で、織物が一部屋。とても小さい博物館。でも、考古学って面白そうだなぁと思わされる博物館です。
 そういえば、いくらソフトの大枠(解説の台本。あるのかどうか知らないけど)が良くても、それを実行する方次第で印象は良くもなり悪くもなるんですよね。僕が訪ねたときの解説員の方の説明は、非常に聞きやすかったです。特に、他のお客さんの突っ込みを素早く自分の話に織り込んで進めていく手際の良さに感心しました。他のお客さんたちも満足そうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

リマ市内観光ツアー

 Lima1_1 Lima2

 旅行会社に行く用事があったので、ついでにリマ市内観光ツアーを申し込みました。4時間でUS$20のコース。一度申し込んですっぽかされたことがあったのですが、今度は予約番号が印刷された紙を渡されたので安心。実際、近所のホテルのロビーで待ってたら、約束の時間にしっかりピックアップされました。ペルーっぽくなくて感激です。

 ワカ・プクジャナ(遺跡。バスを横付けして解説するだけ)→新市街から旧市街へバス移動→中央準備銀行博物館(土器ばっか)→アルマス広場→サン・フランシスコ教会+修道院(画像1。カタコンベが不気味で楽しい)→新市街へバスで戻る→恋人たちの丘(画像2。下品。一人では恥ずかしくて行けない)→ラルコ・マル(ショッピングセンター)で終わり。

 ガイドは英語とスペイン語で解説してくれます。両方聞けば聴き取れ率アップと意気込みましたが、何度すくおうがザルでやるかぎり一滴も残んないんだと学習しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

リマの中華街

 Cyukagai1 Cyukagai2 Cyukagai3

 中華街に行ってきました(実際行ったのは3週間前なんですが、まぁその辺は別にねぇ)。旧市街の市場を歩いていると、いかにも中華風な門が出現。胸が躍ります。

 「大陸銀行」って看板を見て、中国の銀行が進出してきてるんやと感心してたら、バンコ・コンチネンタルでした。スペインのビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行の一員(BBVAグループ)でペルーの銀行。訳すと確かに大陸銀行。バンコ・デ・クレディトの看板も「信貨銀行」になっていました。

 昼飯を食べたんですが、中南米風中華ではなく、中華風中華だったので感激。量も少なめで、唐揚げがささみだったことを除けばしあわせなひとときでした(こっちの中華料理屋はやたら量が多く、種類が食べられないので不満です)。

 3枚目は中華街で買ってきたインスタントメンです。粉末スープと別に固形スープも付いていて、こっちの即席麺より複雑な、大奥風に言うと「美味でございまする~」な味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

ペルーの公定最低賃金

 '05/05の資料によると、ペルーの公定最低賃金は月給ベースでS/.460、日給でS/.15.33です。いつも1ヌエボ・ソル=30円で計算していましたが、もうちょっと正確にS/.1=36円で換算すると、一月16560円になります。

 知り合いのペルー人(30代後半・混血)は月給S/.500で奥さんと2人の娘を養っています。一方別の知り合い(50代前半・白人)は月にUS$1000以上稼いでいます。US$1=S/.3.3とすると6.6倍以上の所得です。

 一部の白人たちと多数の先住民・混血たちの間に、収入面で大きな隔たりがあり、強盗や誘拐等の犯罪を招いています。ラテンアメリカに来て最初に実感したのは、日本って安全やったなぁ、貧富の差が小さかったもんなぁ、ってこと。いま日本も二極化が進んでいるようですが、行き過ぎた経済格差は貧者の暮らしだけでなく、富める者の安全をも脅かす。結局君ら自身に跳ね返ってくるんだよ、とフィクサーな人に言いたいわけですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

ペルーの輸出品目

 ペルーは銅、金、繊維製品、魚粉を輸出しています。貿易収支は黒字です。日本へは銅、魚粉、銀、亜鉛を輸出。代わりに自動車、ビデオカメラ類、機械部品類を買ってくれています。ペルーの主要産業は鉱業、漁業、農業なので、ジャガイモ(スーパーに行くといろんな種類のが売ってる)あたりを主に輸出してんじゃないかと思っていましたが、ハズレでした。

 幕張メッセで3月半ばに開かれる国際食品見本市「FOODEX 2006」にペルーから9社が参加するそうです。果物、ハーブ、香辛料、新種の植物油などアンデスの多様な食材をアピールするんだとか。ヤーコン(サツマイモ似の根菜)、マカ(健康食品)なんかは複数の会社が出品するようです。

 ところで今ドバイでやってる中近東最大の食品見本市の名が「Gulfood(ガルフード)2006」。ガルフ(湾岸)+フード…って駄洒落かいっ。まぁ「愛・地球博」なんて日本人にしかわからんやつよりはマシかな…。

■追加■
 その後知ったんですが、「愛・地球博」は愛称で、日本国内のみで使われたそうです。ちょっと安心ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

危険情報地図

 Kikenmap1_2 Kikenmap2_1 Kikenmap3

 外務省海外安全ホームページの危険情報地図です。色が着いているのがデンジャーゾーン。濃くなるほど悪いです。ペルーは大半が無地で、マシな方から順に、リマが薄黄色「十分注意してください」、中部が黄色「渡航の是非を検討してください」(エルサレムと一緒)とオレンジ「渡航の延期をおすすめします」(ガザ地区と一緒)です。マックスは赤「退避勧告」ですがペルーには出ていません。

 南米では2枚目のコロンビアがえげつない。半分が黄色(考え直せ)で、残る半分がオレンジ(やめといた方がいい)になってます。隣接するパナマ、ベネズエラ、エクアドル、ペルーもコロンビアとの国境地帯は必ず色が着いていて、コロンビアに汚染されているかのよう。残る隣国ブラジルのみ真っ白な国境ですが、それアマゾンだからだろ!と突っ込んでおきます。

 3枚目はイラクとアメリカ。真っ赤っか(行っちゃ駄目)と広大な純白。なんかずるいですね、アメリカって。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

即席麺はスープ感覚

 Ajinomen Ramen_1

 アジノメンのホームページを見たらこんな写真が。丼ではなくスープ皿で食べるんですね。やはり「スープ with 麺」という扱いのようです。

 僕はというと、鍋からダイレクトに食べてます。ノートパソコンのパームレストに載せて、パソコンの画面を見ながら食べてるんですが(お茶漬けをこぼして以来、スープが飛ばないようキーボードにはハンカチを敷いている)、昨日食べ終わったあと触ったら、光学ドライブのあたりが異様に熱を持っていました。意外とDELLひ弱です。しばらく熱伝導率の低い物を敷くなりして気を付けようと思います。

 2枚目の画像は「Nikkeiスーパー」という日本食材屋さんで買った袋麺です。「出前一丁 カレー味」は日本では売ってないはず。美味しかったですよ。「サッポロ一番」は味噌しか売ってなくてガッカリでした(塩が好き)。どちらも海外バージョンで、値段はマルちゃんやアジノメンの倍以上しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »