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2006年4月28日 (金)

体重計り屋

 体重計の普及率って、日本の場合どれくらいなんでしょうか。僕の感覚だと世帯普及率90%を超えてそうなんですが、体重計って、無くても生きていく上で何の不都合もないわけで、たいした値段はしないものの、立派な贅沢品のようです。

 というのも、グアテマラ生活が1ヶ月を過ぎた頃、ベルトが緩くなってきたので体重が知りたくなりました。ホームステイ先に無かったので、買って置いていこうと市場やショッピングセンターを探しましたが見あたらない。と、公園で体重計り屋に遭遇。1ケツァル(15円)でボロい計りに乗せてくれます。目盛りが300まであったので安心して乗ったら、え?220kg?。よく見たら単位のところにLBSとありました。1Libra≒0.4536Kgで、99.792kgだったようです。まぁそんな簡単に2桁台に復帰できるはずもなく、誤差が5kgくらいあったと思いますが。

 ドミニカでも、高速のサービスエリアでコイン式の体重計を発見。プリントアウトもしてくれるモダンなマシーンでした。

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