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2006年4月 8日 (土)

ケツァルテナンゴという町

 Xela1 Xela2

 首都グアテマラシティからバスで4時間半。急勾配かつ曲がりくねった山道なので、値段の高い高速バスでも疲れます。

 街の名前は「ケツァルの場所」という意味ですが、Quetzaltenangoと長いので、愛称のシェラ(Xela)で呼ばれます。ケツァルはグァテマラの国鳥で、通貨名にもなっています(1ケツァル=15.4円)。グアテマラ第2の都市ですが、人口は15万弱でこぢんまりとしており、例えば、道で知り合いを見かけるとクラクションを鳴らして呼びかけるんですが、そこら中でプープー鳴ってて、非常にアットホームでのどかな印象。

 海抜2333mの高地にある上、坂が多いので歩くとすぐに息が切れます。街からは標高3772mのサンタ・マリア火山が見えます。活火山なので時折灰が降り、帽子は必須です。

 真ん中にパルケ・セントラルと呼ばれる公園があり(工事中だった)、周りに教会や政庁が並びます。これはラテンアメリカの街の典型的なフォーマットです。

■追加■
 1枚目の真ん中に見えてるのがサンタ・マリア山。富士山より4m低いだけなのに白いところが見当たりません。北緯15°と35°の違いのようです。

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