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2006年4月 9日 (日)

ペルー大統領選挙 2006

 Senkyo1 Senkyo2 Senkyo3

 4/9はペルー大統領選挙と議会議員選挙の投票日です。大統領、副大統領2名、議員120名の任期は5年。大統領は連続2期まで(間を置けばもっかい出れるみたい)。18歳以上の普選。

 大統領選は直接選挙で、過半数を獲った候補がいない場合は、30日以内に上位2名で決選投票。被選挙権は35歳以上です。議員選は25の選挙区に分かれています。政党名を選んで投票。議会は一院制で、被選挙権は25歳以上。

 有力候補はオリャンタ・ウマラ(元軍人のナショナリスト。外資系企業を追い出すという噂がある。ちょっと困る)、ルルデス・フロレス(女性・保守)、アラン・ガルシア(元大統領)の3人。フジモリさんは結局ペルーに入れなかったので、マルタ・チャベスという女性が代わりに出ています。

 画像はフジモリ派の集会の様子。会自体はわりとしけしけでしたが、生ケイコ(フジモリの長女で1番人気の議員候補)が見れて満足。フジモリの再婚相手片岡都美さんもいました。

■追加■
 同僚にフジモリの政党員がいて、彼に教えてもらって行きました。彼自身は用事ができて欠席。草サッカーの試合が同じ時刻にあると言っていたので、そっちに行ったと思われます。
 フジモリ派の集会は遠くのちょっと危ない地域でやってたんですが、同じ時間にオリャンタは旧市街の一等地で集会を開いていました。そっちには日本のテレビカメラが入ってたみたいです。
 テレビの速報によると、現在オリャンタが30%で決選投票行きを確実にし、ルルデスとアランが25%で競っています。

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