« サント・ドミンゴ、白人の足跡 | トップページ | ドミニカでの食生活 »

2006年5月14日 (日)

南国ドミニカの人々

 ドミニカ共和国の人、西語で言うとドミニカーノ、は早口でした。語学学校の人たちがゆっくり喋ってくれてたってのが大きいですが、発音もなんか違うし、ドミニカ特有の単語もあって聴き取れません。特に、世話になったところの従業員は地方出身で、ドミニカ人でも100%は聴き取れない超上級者コース。しかも彼、わからない単語の綴りを聞くと嘘教えやがる。おかげで辞書で引けないからいつまでもわからない。

 そんな彼らが夢中なのがペロタ。西語でボールって意味ですが、この国では野球のことを指します。新聞の一面を飾るのは常にメジャーリーガーの写真(グアテマラだとサッカー選手だった)。みんなヤンキースのマツイとマリナーズのススキ(西語ではZは濁らない)を知っていました。

 ちなみに西語で「ドミニカ国の人」はドミニケス(Dominiqués)です。この単語、僕の電子辞書には載ってないマイナー単語で、ドミニカーノたちに聞いても知りませんでした。

■追加■
 薩摩隼人とか土佐っぽとか道産子とか、ああいうの羨ましいです。大阪人は「浪速っ子」くらいか。…今ひとつやなぁ。

|

« サント・ドミンゴ、白人の足跡 | トップページ | ドミニカでの食生活 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19726/11347822

この記事へのトラックバック一覧です: 南国ドミニカの人々:

« サント・ドミンゴ、白人の足跡 | トップページ | ドミニカでの食生活 »