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2006年5月25日 (木)

子猫たちの餌

 Dom_neko1 Dom_neko2

 僕が厄介になったドミニカの事務所に、子猫が2匹いました。生まれてすぐ捨てられたのを、倉庫の人が拾ってきたそうです。僕が会った時点でまだ生後2・3ヶ月でした。

 これがものすごくラブリー。呼ぶと全力でポテポテ走ってくるし、手を出すと指にじゃれてくる。2匹の性格が違い、大人しいのと積極的なのがいて、眺めていて飽きません。

 成長期なので僕のいる間にもけっこうな変化がありました。最初2階に連れて行くと階段が下りれなくてにゃーにゃー困ってましたが、すぐにトントン上り下りするようになりました。3階の事務所に遊びに来るのを慌てて連れて下りたり。

 そんなある日、彼らがご飯食べてるのを目にしたんですが、バリバリ噛み砕いたものは、鶏の生首でした。餌入れの段ボールに目をつぶった肌色の首がいっぱい入っています。倉庫の人たちが市場で買ってきたそうです。要らんとこで安いんやろけど、なんでそんなもん買う。ラブリーさが吹っ飛びました。

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