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2006年5月24日 (水)

ドミニカ人にとって中華料理は

 ドミニカのホテルで、さすがに毎晩ダイエット用チーズは飽きる、でもここのレストランは高くて不味いし、と困っていたら、世話になった人が中華料理屋に連れてってくれました。

 中国人が経営しており本格的な味。ケツァルテナンゴで食べていたグアテマラ風中華とは違いました。春巻き・ワンタン・焼き飯・焼きそば・揚げそばをシェア。しあわせです。ペルーもそうですが、中華料理屋で一皿頼むとたいてい2、3人前来ます。ので、上のようにメインを3皿も頼むと、パニックになる恐れがあります。少しずつ様子を見て頼むのがポイントです。

 ドミニカには中華料理屋がたくさんあるけど、好きな人と嫌いな人に別れるそうです。嫌う人の理由は「野菜が多くて食べた気がしない」。ドミニカ人にとって中華はヘルシーなんだそうです。サントドミンゴには日本料理屋もあるんですが、彼らにとってはヘルシーの極みで食った内に入らないのでしょう。値段も高いし、と最後まで連れてってくれませんでした。

■追加■
 去年ドミニカに行ったら、現地の方に無理矢理ダイエット用チーズを買わされました。一応ドミニカにいた3週間で2kgくらいは減ったと思います。リマにも売ってるのでまた買えばいいんですが、連チャンで食べたせいですっかり飽きてしまいました。最近はちゃんとインスタントラーメンにスプラウト入れて食べてます。時々その反動でケンタッキー。まぁpoco a pocoで。
 ポコアポコは「少しずつ」って意味で、伊語でも同じ言い回しになるらしく、そのまま音楽用語になっています。あと、以前スピリッツで「ポコあポコ」って競馬漫画がありました。

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