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2006年5月13日 (土)

サント・ドミンゴ、白人の足跡

 Santo_domingo1 Santo_domingo2 Santo_domingo3

 ドミニカ共和国はイスパニョーラ島の東側2/3を占め、残る西1/3がハイチ共和国です。使ってる言葉はスペイン語(ハイチはフランス語)。かつてはハイチがドミニカを占領したりしてたそうですが、現在はドミニカの方が断然国力が上。ドミニカ人はハイチを馬鹿にしてる様子でした。

 首都サント・ドミンゴはコロンブスが最初に作った街で、アメリカで最初の大学やアメリカ最古の教会(1枚目)があります。世界遺産に指定された旧市街には、コロンブスの屋敷が残っています(2枚目)。その中から撮ったのが3枚目の画像。やっこさんもこの景色を眺めていたんでしょうな。

 住民は、ヨーロッパ系とアフリカ系の混血であるムラートが大半(73%)。残りも欧州系(16%)かアフリカ系(11%)。先住民は入植者がこき使ってる間に全滅したと聞きました。

 花の子ルンルンが言ってました。「オオバコの花言葉は“白人の足跡”」ってね!(第40話)。

■追加■
 先住民云々はドミニカで世話になったフランス系の人が教えてくれたんですが、彼はその入植者の子孫なわけで、ずいぶんなことをあっさり言うもんだな、と若干引いてしまいました。まぁそんな何百年も前のこと知ったこっちゃないんでしょうね。

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