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2006年5月30日 (火)

茹ですぎたスパゲティ

 グアテマラもそうでしたし、ここペルーでもそうですが、ドミニカのレストランで食べたスパゲティも明らかに茹ですぎでした。どうもそれがラテンアメリカのスタンダードっぽい。

 ぶよぶよの麺を睨んで僕が唸っていたら、近くのテーブルでトラブルが発生。4人連れの1人が立ち上がり、他の3人に「もう行こう。20分も待ってるんだ」と呼びかけています。確かにそのレストラン出てくるの遅い。

 ちょうどその瞬間、給仕が料理の載ったカートを押してきました。立ったままの男はそれをキャンセルして出て行く素振り。でも僕はその時点でレストランの勝ちだと思いました。なぜなら、連れの3人は太った妹、太った父親、とても太った母親で、皆依然として座ったまま。こいつらが目の前の飯を食わずに出て行くとは思えない(僕だったら食べるし)。男もそれを察したのか、諦め顔で座り直しました。食後にサービスで酒が1杯振る舞われたのが、彼にとってせめてもの慰めでした。

■追加■
 以前プーノ(ペルー南部の町)のホテルで食べたスパゲティは、のびきった麺にほとんど無い味。厳しいものがありました。その後リマのいろんな店でリベンジを試みてますが、高級店で初めて日本の喫茶店レベルのスパゲティが出てくる程度です。

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