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2006年5月22日 (月)

大きな数字の読み方

 ドミニカ人のスペルミスで多かったのは、西語では発音しない「H」が抜けること。例えば、Hondaは「オンダ」と発音するため、「ホンダ」だと通じないことがあります。Hの書き落としも無理ありません。ついでに、Zは濁らないのでISUZUはイスス。MITSUBISHIはなぜかミツウィシと呼ばれていました。

 もう一つ西語で悩まされたのが、早口で言われる数字の羅列。日本でも「12345」を読むとき、人によって一・二・三・四・五と読む人もいれば、百二十三・四十五と読む人もいます。区切り方は十人十色です。これを西語でやられたため、パニクってしまいました。

 従業員の一人に助けを求めると、12345は12/3/45のように区切って読む、と教えてくれました。西語で正式に読む場合、英語同様「12千3百45」となるので、そこから単位を省いたようです。ただ、数字によっては俄然バラけてきます。「08005」を聞いてたら、0/8/0/0/5、0/80/0/5、0/800/5と様々でした。

■追加■
 西、仏、独語あたりはけっこう似通ってるらしいですね。西語は単語とか英語にもちょこっと似ているので、英語ちゃんと勉強しとけば楽ちんだったのにな、と後悔しています。

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