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2006年6月16日 (金)

パラグアイの人々

 Paraguay21 Paraguay22

 パラグアイの人口は607万人(2004)で、緑豊かな首都アスンシオンは50万人都市(1枚目)。

 住民のほとんどは先住民グァラニー族とスペイン人の混血(メスティーソ)で、彼らはインディオの血を誇りに思っていて、学校ではグァラニー語の授業があると聞きました。

 1864~1870年の三国戦争(対ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ連合軍)で人口が激減したものの(1/10になったとも)、1932~35年のチャコ戦争(対ボリビア)には勝てたせいか、ボリビア人を小馬鹿にした発言を何度か耳にしました。

 サッカーが盛んで「フクダはどうしてる?」と聞かれました。福田健二という選手が2004年に来ていたそうです。

 真冬に行ったんですが、暑くなる日が多く半袖に上着という格好が主流でした(2枚目)。夏になると40℃を超えるらしく、この正月にIさんとチャットしてたら、「○さんがこっちいたら溶けてますよ」と笑われ、失敬な話だと思いました。

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