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2006年6月25日 (日)

イグアスの滝

 Catarata_iguazu1 Catarata_iguazu2 Catarata_iguazu3

 僕がイグアスまで行ったのに滝を見て来なかったと聞き、後日別の方が連れてってくれました。まずは車で約5時間荒野を疾走し、シウダー・デル・エステまで行きます。ブラジルとの国境の町で、交易が盛んなためブラジルの通貨が使えます。近くには世界一の規模を誇るイタイプダム(三峡ダムが完成したら抜かれる)があり、パラグアイの電力はすべて水力で賄われています(売るほど余ってるらしくブラジルに売電してる)。

 滝はブラジル側にあるので、モトタクシー(バイク)にまたがって見に行きました。途中で街中の看板がポルトガル語に変わったのでびっくり。明らかにブラジルにいるんですが、出入国の手続きをしていません。え、僕今不法滞在中?とびびりまくりでしたが、あとで1日なら手続き不要と知りました。

 人間の目は視野角が30度を超えると臨場感が急増し、90度くらいで頭打ちするとホームシアターの雑誌にありました。イグアスの滝は180度以上滝だったのでド迫力でした。

■追加■
 注1。真ん中のはポン・デ・ケージョ、モチモチっとしたチーズ味のパンです。モスバーガーの冬季限定メニュー「チーズポン」がものすごく好きなんですが、本場ブラジルのポンはデカくて幸せでした。もちろん昼飯ではなくおやつです。タピオカの粉とチーズを混ぜて作るそうです。観光地のカフェなんて高くてまずいのが相場ですが、それでも十分おいしかったから、街中のパン屋で出来たてなんて食べたら無茶苦茶にやられてしまいそうです。
 注2。滝はブラジル側とアルゼンチン側とあって、それぞれ近くにフォス・ド・イグアス空港とプエルト・イグアス空港があります。日本からだと間違いなく2日かかります。
 注3。3枚目の画像はブラジルで見たトイレットペーパーホルダー。ブラジル人は緑とカナリア色の組み合わせがよほど気に入ってるらしく、いたるところがこのカラーリングでした。

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