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2006年6月 6日 (火)

アルゼンチンの食

 Argentina_niku

 さて、アルゼンチンの食事事情。昼食バイキングに行ったんですが、品数が豊富でどれもおいしい。日本の高級ホテルバイキング並の充実。にもかかわらずARS$18(アルゼンチンペソ。655円)と安い。食料自給率90%強だけのことはあります。

 晩飯にアサド(焼き肉)を食べました。有名な店らしく観光客でごったがえしてて、20時半から30分以上待たされました。食い放題だったこともあり、アルゼンチンワインを飲みながらダラダラしてたら23時台に。おおっ、待ってる客が増えて外まで並んでる。4人×10組くらいか。23時から焼き肉を食う奴がこんなに…。晩飯の非常に遅い国のようです。

 ホテルの朝食バイキングは異様に品数が多くて豪奢だったんですが、全部パンとケーキ。塩気のあるものはスクランブルエッグと安物のチーズ1種類だけでした。地獄です。中級のホテルで、チェックインカウンターを見てた感じでは、宿泊者は現地人が多かったんですが、皆さん朝は軽く済ませていました。

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