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2006年6月23日 (金)

パラグアイにある天守閣

 パラグアイへの公式な移民は1936年が最初ですが、盛んになるのは敗戦後の50年代。政府による口減らしという側面があったため「棄民」と呼ばれています。実際2000年、ドミニカ移民の人たちは騙された!と日本政府を訴えました。が、今月7日に出た1審判決は「国に調査不足という落ち度はあったが、時効」というご無体なもの。パラグアイ移民の人たちは主に農業や牧畜を営み、東部のイグアスやピラポに居住地があります。

 日系人向けの新聞を読んでいたら、天守閣の写真が載っていました。養鶏で大成功した方が建設してるんですが、男の浪漫満開です↓。
  http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/sekainomachikado/050923.html
 アスンシオンにはまた行くはずなので、機会を作って見に行こうと思っています。

 パラグアイはトヨタ車が強いんですが、輸入代理店トヨトシのオーナー豊歳氏は携帯電話や運送会社なども経営し、パラグアイ有数のコングロマリットを形成しているそうです。

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