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2006年6月20日 (火)

アスンシオンの逆舗装

 Asuncion

 アスンシオンは、幹線道路や主要な街路こそアスファルトですが、小さな街路は石畳になります。ヨーロッパのそれとは違い、敷き詰められた石が尖っていて、逆にタイヤを痛めんじゃないかと思いました。生活道路となると未舗装が大半です。

 走ってるのは日本車が多いのですが、やはり車高の高い車が人気になんだそうです(値段も高いからあまり見ませんが)。「パラグアイの道に耐えられたらどこでも大丈夫だ」とトヨタの人が研究に来たという噂を聞きましたが、確かにこっちへ来てサスペンションの重要性が実感できました。パラグアイは夏は40度を超えるし、車にとっては過酷な環境だと思います。

 舗装されてる道も穴が開いてたりします。基礎工事がなってないため、大雨が降ると陥没するんだと聞きました。一度良い道を造ってしまえば、車が壊れにくくなるし、ガソリンの消費も減るし、道路の修理費だって減ります。ただ、先立つものが…ってことらしいです。なんかよくあるパターンですね。

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