« ロマンス諸語 | トップページ | パラグアイって国 »

2006年6月 8日 (木)

パラグアイ入国時のトラブル

 ブエノスアイレスを去る時、ウルグアイ人女性に「ウルグアイとパラグアイは教育レベルが低いから気を付けてね」と忠告されました。で、1.5時間のフライトの後パラグアイに到着。

 ターンテーブル周辺に、明らかに旅行客じゃないおっさんがたむろっていて、「ここの税関は悪い。20ドルくれたら俺が通らせてやる」と声をかけてきました。無視して進むと、税関の職員にやたらしつこく荷物をチェックされました。「この服は新品みたいだ」とか、「いくつ電化製品持ってんだ?」とか。「申告が必要なんじゃないか?。賄賂くれたら見逃すが」って意味みたいです。げんなりしてたらさっきのおっさんが来て、職員に何か言ってくれてます。数分後無事解放されました。

 彼は僕の荷物を押しながら金を要求してきます。税関の職員と山分けするのかもしれません。断って自分で荷物を押し始めたところへ、迎えに来てくれたIさんが登場。一目で状況を察し、「パラグアイの恥を晒すな」と一喝。説教し始めました。

■追加■
 思えば首都の空港とは思えない小ささでした。その点リマの空港はかなり近代化されていて、こういうトラブルはありませんでした。でも、税関を除けばパラグアイの方が全然のんびりまったりしてて素敵なんですけどね。

|

« ロマンス諸語 | トップページ | パラグアイって国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19726/11409596

この記事へのトラックバック一覧です: パラグアイ入国時のトラブル:

« ロマンス諸語 | トップページ | パラグアイって国 »