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2006年6月14日 (水)

ワールドカップのテレビ中継

 ペルーでは民放地上波のATVって局が全試合放送してるんですが、画面にはATVのロゴが小さく表示されるだけで、選手の名前なんかは表示されません。時間や点数も滅多に表示されません。おかげで途中から見ると全然状況がわかんない。

 CM映像はハーフタイムのみです。たまに小さくコカコーラのロゴなんかが表示されますが、一瞬ですしとても小さいです。代わりに試合がまったりした瞬間を狙って音声のCMが流れます。放送席は映らず、タレントなんて出ません。実況と解説者が音声のみで淡々と進めます。ちなみに普段のサッカー中継では大きめの企業ロゴがバンバン表示されますが、全面を占領したり、CM映像で中断することはなく、サッカー愛を感じます。

 で、ゴールシーン。トーゴが1点入れた瞬間、実況は「ゴール・デ・トーゴ!」(デは「~の」って意味)、続けて「ゴール・デ・セルベサ・クリスタル!(ビールの銘柄)」と絶叫。やっぱりおまえも言うんかい。

■追加■
 この宣伝、確実に耳に入るから効果は高いんですが、0-0ってトラップがありますね。試合毎に宣伝料が払われるのか、点数毎に払われるのか知りたいところです。サッカーも大相撲の懸賞みたいな制度があると楽しそうですね。日本企業がばんばん日本戦に賭けて、相手が燃えるから逆効果かもしれないけど。

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