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2006年7月22日 (土)

映画の観客とカトリック

 近所の映画館は平日S/.10(360円)、週末はS/.15します。先月「オーメン」を観ました。古い方のDVDを持ってるので、今更怖くないだろうと油断していたら、えらいこと怖い。周りの観客たちが、ビビった後、心の平衡を取り戻すためか笑い出すんですが、その声がなければ途中で棄権したかも。

 事務所に敬虔なキリスト教徒の同僚がいるので、「ダ・ヴィンチ・コード」に誘いました。リマの司教(オプス・デイの会員)が鑑賞の自粛を指示したと聞き、「観ても大丈夫なの?」とたずねたら、別の地区の司教が「自分の目で見て確かめろ」と説いたのでOKなんだとか。上映中、キリストに○がいた!と告げられる衝撃のシーンでは、周り中失笑が起きていました。同僚の感想はといえば「フィクションだけど面白かったよ」。

 そういえば、通勤時バスで教会の前を通るんですが、乗客の数人は通過する瞬間に十字を切ります。くだんの同僚は週に2回ミサに出てますし、カトリックの国だと実感する瞬間です。

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