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2006年9月24日 (日)

世界一高い首都、ラ・パス

 Lapaz1 Lapaz2 Lapaz3

 ラ・パス。西語で「平和」という意味で、3650mと世界で最も標高の高い首都です。人口は106万人(2005)。

 山の手や芦屋のイメージで、金持ちは高いとこに住むもんだと思ってたんですが、ラパスの場合低いとこほど家が大きく高級住宅街でした。反対に、貧乏な人は高いところに住むらしく、世界一高い場所にある空港「エル・アルト国際空港」(西語で「高さ」という意味。直球過ぎ)周辺にはどんどんバラック小屋が増えてるそうです。

 2枚目はエルナンド・シレス競技場。国際試合を行うサッカースタジアムとしては世界一高いそうです。ガイドの女性が「誰もここでプレーしたがらない」と紹介してくれましたが、ほんと嫌がらせだと思います。3枚目は国会議事堂。

 ラパスでも高山病の薬が売ってたので、ガイドさんにこれ全部旅行者用なの?と尋ねたら、ラパスで生まれ育った人間ももっと高いとこに行くときは飲む、とのことでした。

■追加■
 空気が薄いので火事があまり発生しないらしいです。日本の木造家屋がこれだけ密集してたら、冬とか大惨事になりそうですよね。
 人口密度は5891.4人/km²でさいたま市(5211人/km²)より少し多いくらい。って多いのか少ないのかよくわかんないですね。
 沸点が80度ぐらいに下がってしまい、ご飯が炊けなくなるはずなんですが、日本料理屋ではおいしいご飯が出てきました…。多分圧力釜使ってんでしょうね。ちなみに昨日のプリングルスはラパスで撮りました。

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