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2006年10月19日 (木)

電子ブック端末

 旅行に行く楽しみは、目的地よりむしろ移動中やホテルでの読書。でも重いんですよね。僕の場合平均1分1ページで、時間が確保できたら1日1冊(何しに行ってんだ)。1週間の旅行だと7冊要りますが、文庫と新書に限っても背中にずっしり。

 そこで活躍するのが電子辞書です。「とことんサラサラ血液若返り」なんてどう転んでも使わないコンテンツも入ってますが(冷静に考えると読んだ方がいいのかも)、「マイペディア百科事典」や「俳句歳時記」は楽しいです。あと、暗いとこで読むときとか、字を大きくできて目に優しいです。

 数年前東京ブックフェアで電子ペーパーを見ました。普通の液晶の数倍字がくっきりしていました。ただ、今出てる読書端末は、松下のΣBookは動作が遅いし、SonyのLIBRIéはソフトを更新しないとTXTファイルが読めない。早くいいのが出て旅行ガイドが電子化されませんかね。ロンリープラネットの南米の巻を見たことありますが、えらい分厚さでしたよ(1136p)。

■追加■
 学術書の場合、電子化されてた方が検索性が高いし、少部数・多ページの本は紙やと高く・重くなります。
 問題はカラー写真の要る本で、電子ブック端末もカラーじゃないと駄目。そうなると多少時間かかるかもしれませんね。
 でも10年以内には本棚空にできるんじゃないでしょうか。だって10年前ってまだパソ通をメインで使い、携帯も白黒だったですから。

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