« 電子ブックのファイル形式 | トップページ | 電子ブックの貸本制度 »

2006年10月25日 (水)

電子ブック書店

 海外生活者にはありがたい電子ブック書店をご紹介。

  電子書店パピレス(http://www.papy.co.jp/
   富士通系の会社でnifty時代からあった一番の老舗。
   現在掲載冊数55,625冊とのこと。
   ポイントサービス有り(通常5%)。

  電子文庫パブリ(http://www.paburi.com/
   大手出版社が共同設立。
   現在掲載冊数7840冊とのこと。
   ポイントサービス無し。

  ビットウェイブックス(http://books.bitway.ne.jp/
   凸版印刷が運営。
   ポイントサービス無し。

  eBookJapan(http://www.ebookjapan.jp/
   いろんな会社がかんでいるようです。
   現在掲載冊数14427冊とのこと。
   ポイントサービス無し。
   独自のファイル形式(拡張子は.ebi)を使用。

  ΣBookJp(http://www.sigmabook.jp/
   松下が運営。
   ポイントサービス無し。

  Timebook Town(http://www.timebooktown.jp/
   Sonyが運営。
   ポイントサービス有り(通常5%)。
   独自のファイル形式「BBeB」を使用。
   貸本形式のものが多い。

 僕はポイントサービスと品揃えに惹かれ、「電子書店パピレス」を使っています。専用ソフトによる変な縛りがないので、買ったファイルを新しいPCに移したり、PDAに移したりが簡単にできます。著作権保護にうるさい版元が参入を渋る、など将来的にそれが足かせになるかもしれませんが、当面ここで買っておけばいいと思っています。

 注意が必要なのがeBookJapanで、専用ソフト「ebi.BookReader」が必要です。これが著作権にシビア。パソコンを買い換えた場合、蔵書を移すのにeBookJapanまでメールしないといけないんですよ。どうかしてます。

 ΣBookJpは、読書端末ΣBook(生産終了)、WordsGear用のコンテンツを販売しています。買ったコンテンツはPCでも読めますが、「ΣBookArchive」という管理ソフトが必要です。Words~は年内発売予定の新端末で、動画対応のカラー液晶。激しくそそられたんですが、仕様を見たら読書時でもバッテリーが6時間しか持たない。カタログスペックでたった6時間。松下好きですがさすがに買えません。

 Timebook Townは、読書端末LIBRIé用のコンテンツを販売しています。PCで読む場合は管理ソフトの「LIBRIe LE for Windows」上で。パピレスと並ぶ貴重なポイントサービス導入店ですが、貸本形式ってのが痛すぎます(買い切りもありますが)。

 で、何冊か買って試してみたんですが、長くなったのでまた次へ。

|

« 電子ブックのファイル形式 | トップページ | 電子ブックの貸本制度 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19726/12456424

この記事へのトラックバック一覧です: 電子ブック書店:

« 電子ブックのファイル形式 | トップページ | 電子ブックの貸本制度 »