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2006年11月21日 (火)

小包の受け取りと税金

 日本からの郵便物は、封筒なら直接家に届きますが、小包の場合郵便局(Serpost)まで取りに行くことになります。

 食料品や書籍だけだと無税で受け取れますが、一度電子辞書が入っていたときは、関税+消費税がかかりました。

 係員は背面に書かれていた型番をGoogleで検索し、ヒットしたAmazon.co.jpの、なぜかキャッシュの方を見ています。キャッシュの価格欄にはなぜかメーカー希望価格だけが載っていて、実勢の倍くらいしています。そんな値段で買う馬鹿はいない、と激しく抗議すると、わかったわかった、とうざったそうに頷いて、関税を数%まけてくれました。っておまえの気分次第かい。結局関税US$14+消費税US$60で決着。元々低い関税率なんてどうでもよくて、19%取られる消費税が大ダメージです。

 銀行まで出向き、振り込んで戻ってきたら、5分差で郵便局閉まってました。外から職員に呼びかけると「システムの電源落としちゃった。また月曜ね!」。わかるんだけどさぁ~。

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