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2006年11月23日 (木)

日本とペルー間の送料

 Chickenramen

 実家から小包が届きました。総重量7.5kgで送料はなんと14,150円。無印良品の「ごはんにかけるスープ」シリーズが重かったようです。頼んだのは僕だけど、フリーズドライと思い込んでいて、まさか汁もののレトルトをそのまま送ってくるとは思いませんでした。一言相談してくれよ>実家。

 使ったのは郵政公社のSAL便。国内と到着国内では船便扱いで、両国間は航空輸送します。Surface Air Lifted(航空路によって運送される平面路郵便物)の略だそうです。伝える意志を感じない訳ですが、配達には10日しかかかりませんでした。

 郵政公社では他に航空便21,800円(目安3~6日)、船便5,350円(目安1~3ヶ月)がありますが、試したことはないです。

 知人が送ってくれた封筒(DVD5枚)は、定形外郵便物の航空便で860円。5日で着きました。調子に乗って別のを送ってもらったら、2週間以上経ってますがまだ着いていません。心配。

 一方、僕が近所の郵便局から送った荷物は、10/24に発送→11/21 川崎港郵便局税関で開封検査→11/22 実家最寄りの局着でした。箱は開けておかないと駄目で、パスポートのコピーの他、検査後に箱を閉じるためのガムテが必要でした。2.8kgでS/.125.5(4,520円)かかりました。

 このSerpost社の料金体系は大雑把で、アメリカ/その他の国、1等/2等の区別しかありません。等級分けは配達にかかる時間。あんまり変わらないと言われたので、僕は2等を選びました。重さのクラス分けも大雑把。3kgからスタートし、次は5kg。あとS/.35.8払えば、倍近く送れました。荷物削りに削ったのに。

 画像は送ってもらったチキンラーメン。これと天一さえあればペルーに永住してもいいんだけどなぁ。

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