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2006年11月11日 (土)

ビザの更新方法

 VISAの更新をしに入国管理局(Inmigración)へ行って来ました。旧市街のAv. Españaにありますが、住所を言わなくてもタクシーの運転手はみんな知っています。

 9時台に行ったら混んでいて2時間近くかかりました。でも以前10時過ぎに着いたときは3時間かかりました。逆に8時半くらいに行くとガラガラで1時間かからないそうです。混んでくると行列ができるんですが、我の強い外人さんがたくさんいて、平気で割り込んでくるので油断できません。いい警備員さんに当たると、ちゃんと列をさばいてくれるんですが、ボーっと突っ立っている警備員も多いです。

 まずは3Fの5・6番窓口(Prórroga de Permanencia)に並び、パスポートとコピー(1ページ目と入国時のスタンプ、入国カードの半券をそれぞれ複写)を渡します。すると係員のおばちゃんが支払い用紙をくれます。

 3Fの受付で用紙(formulario 7)をもらい、記入して署名。1Fの奥に国立銀行の窓口があるので並び、書類を渡してUS$20とS/.26を払います。

 最後にすべて(領収書2枚も含む)を揃えて3Fに提出。しばらく椅子に座って待っていると名前を呼ばれます。これで30日ゲットです。

 入国時に60日か90日かのビザをくれますが、その後この延長が3回できます。一度入国すると最大半年は滞在できるわけです。最初の日数は入国審査官の気まぐれで決まるようです。¡Yo amo al Perú!(アイラブペルー!)と叫べば90日もらえるという噂ですが、試す気はありません。

 僕は一度60日を90日と間違えて(審査官の書いた字が汚かったせいもある)1ヶ月丸々ビザ無しで過ごしました。こういう場合、もう延長はできず、違反金を払っていったん国外に出ないといけません。

 違反金は一日あたりUS$1で、出国の2日前以降にイミグレで払うか(出国予定日を証明するため航空券が必要)、出国時に空港で払うか(一番手軽)、陸路で国境へ行きそこで払うかが選べます。一度出てしまえばすぐに戻っても大丈夫です。僕がタクナからチリへ出て戻ったときは、チリに1時間くらいしかいませんでした。

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