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2006年12月30日 (土)

ペーニャ、フォルクローレのショー

 Pana1 Pana2 Pana3

 バランコ区にはペーニャ(Peña)と呼ばれる、ペルー音楽のショーが開かれるバーがいくつかあります。半月前だったか、その内の1軒に行ってきました。

 ■Oita Noma
 Av. Grau 296, Barranco

 月曜から土曜、晩22:30からコンサートが始まることになっていますが、僕が行った日は22:50にようやく始まりました。男性だけのバンドが出てきて、太ったおっちゃんが何曲も歌ってくれました。カホン(Cajón)を担当するパーカッショニストが熱演。木でできた直方体で、上に座って両手で叩きます。アフリカからペルーに連れてこられた黒人奴隷が発案した、ペルー発祥の打楽器です。

 7、8曲演奏したあと、天童よしみ系のボーカルが登場。店員から渡されるメモを見て、リクエストに答えたり、「今日結婚記念日なの?じゃあ皆さん拍手!」等客をいじりながら進行。結婚40周年の老夫婦がステージ前に呼ばれ、促されるまま歌に合わせて踊り出したのは素敵でした。

 最初は皆さん大人しく席で飲んでましたが、日付が変わる頃からぼちぼち立って踊り出しました。僕は1時過ぎに退出。週末かつ店の周りはディスコ街だったので、老若男女がうようよしてました。リマっ子は宵っ張りです。

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