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2006年12月11日 (月)

最適な西語学習法とは

 間違ってても正してくれる人がいない、ってのは、僕が今通ってる語学学校も同じように抱えている弱点です。

 うちのクラスは講師1人に生徒10人で、文法の説明の後、教科書に載ってる課題を隣の生徒と一緒に解いたりするんですが、講師は少しでも多く喋らせようとしているのか、この生徒同士の対話の時間をやたら長く取ります。確かにいろんな国の人と雑談するのは楽しいんですが、間違った西語がまかり通って、どっちも正さないし正せない。さらに、今は中級なのでそこそこ意志の疎通ができるんですが、去年は初級クラスに行ったので、北米人の巻き舌全開の濁った西語を聞かされて、けっこうなストレスでした。

 どうやら、グアテマラで通った教室のように、マンツーマンの方が習得が早そうです。ただ、マンツーマンだと気が抜けないので、続かない気もします。入門はマンツーマン、その後は1対多(10人くらいまで)の授業がいいなと思いました。

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