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2007年1月 7日 (日)

Café Cultural Restaurante

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 バランコの区役所に向かって右、列車の車両を使ったカフェがあります。アンティークな内装。でも床に花びらが撒いてあったり、お香が焚いてあったり、カンフーな構えをした仏像なんかがあってよくわからないセンス。

 ■Café Cultural Restaurante(カフェ・クルトゥラル・レスタウランテ)
 Av. Prolongación San Martín 15-A, Barranco

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「パパ・ア・ラ・ワンカイナ」(Papa a la Huancaina):
 有名なペルーの前菜で、ジャガイモにチーズ味のソースをかけた冷菜。とても美味しい。S/.8(298円)しました。

「タジャリン・サルタド」(Tallarin Saltado):
 タジャリン(麺)を炒めたもの。焼きそばというかスパゲティというか。煮込みすぎた牛肉のような不思議な肉が入っていました。店員に聞いたら豆から作った肉とのこと。ベジタリアンの店?。確かS/.12くらい。

 聞けば、朝9時から夜中の2時まで、365日やってるらしいです。特別おいしいわけじゃないし、ほんとに年中無休か疑問ですが、鉄道ファンの方、近くに寄ることがあったら一度お試しください。

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コメント

バランコって、不思議な場所(笑)がいっぱいあるんですね。
リマにいるときは、チャクラリオスやプエブロリブレ、セントロ等が行動範囲なので、バランコには1-2回しか行ったことありません。
しかし、ブログの文章を見て興味津津。
ちなみにpuente de suspiroの下のレストランにつれて行ってもらったことがあります。(多分高いので、自費では行かなかった…)
実はミラフローレスも「意外と行ってない派」だったりします。
色々紹介してください。ま、まずはバランコからですが。

投稿: すー。 | 2007年1月 7日 (日) 22:08

僕は新市街に住んでいるので、逆にセントロはあまり行ったことがありません。いろいろ楽しいところが多そうなんですが、住んでるといつでも行けると思っちゃって足が向きません。
Puente~のあたりはカップルで行く地域っぽいので僕は1度しか侵入したことがありません。アンティクチョを食べましたが美味しかったです。
バランコの紹介…うーん、もう無いなぁ。ミラフローレスなら若干あるので次はそっちを^^;

投稿: とど | 2007年1月 8日 (月) 04:15

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