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2007年1月18日 (木)

Costanera 700

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 ミラフローレスにある海鮮料理屋なんですが、オーナーシェフのHumberto Satoさんは日系2世の方で、ペルー料理と和食を融合した皿もあります。フジモリ元大統領のお気に入りの店だったそうで、店内に写真が飾ってありました。まぁそんなことどうでもいいんです。とにかく素敵なんですよ、このお店は。

 ■Costanera 700(コスタネラ・セテシエントス)
 Av. Del Ejército 421, Miraflores
 月~土、12:00~17:00、19:00~23:00、日は昼だけ

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「セビチェ」(Cebiche):
 画像はサーモンの和風セビチェです。S/.44(1,662円)しました。醤油ベースで馴染みのある味。僕なんかには懐かしくてうれしい味なんですが、日本から来たばっかの人にはペルー風の方が楽しいかもしれません。例えば、タコのセビチェ・トラディショナルは新鮮かつ酸っぱすぎず、食べやすい味でした。確かあれもS/.44。

「カキフライ」(Kaki Furay):
 実に大粒でした。タルタルソースも油っこくなくていくらでも食べられます。S/.30(1,133円)。

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「チタ・アル・ミソ」(Chita al miso):
 鯛の味噌煮込みです。大皿に載ってやってきて、ウエイターが切り分けてくれます。魚の重さによって値段が変わりますが、僕が食べたのは2人前でS/.75.9(2,866円)でした。別の機会に3人前+海老入りを頼んだらS/.143(5,400円)しました。味噌の味が強いんですが、和風ともペルー風とも言い切れない複雑で飽きの来ない味でした。

「アロス・コン・マリスコス」(Arroz con Mariscos):
 ごく普通の海鮮ピラフですけど、魅惑の味でした。これが出てくるまでにさんざん食べて、もう何も入らない状態だったんですが、それでも匙が進むんですよ。いたるところでこの料理食べてますが、この店のは別格でした。S/.35(1,322円)。

 どれもゴツいお値段するんですが、これだけしあわせな気分になれる以上仕方ないかな、と。ビールはS/.8、レモネードはS/.5でけっしてボッてる店ではないですし。店内はお金持ちっぽい客ばっかですが、ラフな服装の人もいました。また行きたいな。いや、必ずまた行くな。

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