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2007年1月14日 (日)

リマの本屋さんと本の値段

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 ミラフローレス区のロータリー「オヴァロ・グティエレス」(Óvalo Gutiérrez)には、本屋が何軒かあります。語学学校の帰りに立ち寄ったら、入り口で鞄を預けさせられました。確かにこっちの本って物価のわりに高いから仕方がないのかも。でも、他の書店はそんな必要ありません。

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 旧市街にある本屋さん街です。小さな店が何軒も集まっています。パソコン関係の本もたくさん売っていました。

 Libros

 近所の本屋「Ibero」で買ってきた本です。大判ハードカバーの料理本「Perú Una Aventura Culinaria」(Gastón Acurio著)はS/.113(4,264円)、ソフトカバーの小説「Travesuras de la niña mala」(Mario Vargas Llosa著)はS/.54(2,038円)しました。文庫本と比べると大きい本だとわかりますが、それでも高価な気がします。ましてやペルーの物価を考えるとありえない金額です。ペルー人の同僚に聞くと、自分は主にSegunda mano(2番目の手)の本=古本を買うと言ってました。そりゃそうだろな。

■追加■
 別の本屋「epoca」では「Perú Una Aventura Culinaria」がS/.100、「Travesuras de la niña mala」がS/.54で売ってました。新本でも店によって値段が違ったりするんですね。

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コメント

あ、なつかし~「epoca」だ!
epocaとかvirreyって本屋の中でも高いイメージ
(ま、virreyとかは自分が専門書を買うときに
使ったせいもありますが)。
本屋によって違いはそうないだろうけど。
グティエレスにいったということは、スタバ行きました?

投稿: すー。 | 2007年1月14日 (日) 09:47

日本の再販制が頭にあったんですが、ペルーだと本屋によって新刊も値段が違うかもしれませんね。そのうち書店員さんに聞いてみます。
グティエレスのスタバにはまだ入ってませんが、もう少し学校に近いところにまた一軒スタバができました。マグカップ買いましたよ。近いうちに画像アップします。

投稿: とど | 2007年1月15日 (月) 03:30

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