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2007年1月26日 (金)

クロスワードとスクラブル

 Sudoku2 Sudoku1

 タイトルと画像が合ってません。ペルーの新聞はたいていクロスワードパズルが付いています。うちのマンションの門番もよくやってるし、タクシーに乗ると信号待ちの間に運転手が解いてたりします。で、エル・コメルシオ紙でクロスワードを探したんですが見当たらず、数独を発見。そういえば、少し前数独の紹介記事が出てました。

 Scrabble

 グアテマラの語学学校で、よく遊んでたのが「スクラブル」(Scrabble)です。15×15のマスにアルファベットが書かれたコマを置いて単語を作ります。最初クロスワードパズルを解くときに試行錯誤するためのツールかと思い、なんて横着で大げさな代物だと呆れましたが、実際はとてもよくできたボードゲームでした。

 単語ができあがると点数がもらえるんですが、使った文字によって差が付きます。ホームズが「踊る人形」で言ってたように、「E」は英語で1番よく使う文字なので、1点しかもらえません。一方Q、Zを使うと10点入ります。

 英語での頻度を基にした点数なので、スペイン語の単語でやるとおかしくなります。例えば「K」は5点なんですが、西語では外来語にしか使わないため、手持ちのコマに入ってるとなかなか出すチャンスがなくて迷惑です。西語版のスクラブルをプレゼント用に買ったことがあるんですが、渡す前にこっそり中見てみればよかった。どんなだったんだろ。

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