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2007年1月11日 (木)

Restaurant Huaca Pucllana

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 ワカ・プクジャナの敷地内にそのレストランはあります。夜はライトアップされた遺跡を眺めながらディナー。僕は遺跡を見学したその足で昼飯食いに入ったんですが、豪華な内装に白人の客だらけ。隣のテーブルは英語で談話中。居心地めちゃ悪かったです。というか、僕の格好(ジーパン)は顰蹙だったなと反省しています。

 ■Restaurant Huaca Pucllana(レストラン・ワカ・プクジャナ)
 Ca. General Borgoño Cuadra 8, Miraflores

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 ピスコサワーがS/.14(516円)。ペルーの名物カクテルで、甘いけど強いです。仕事中だったけど、ウエイターが断れる雰囲気じゃなかったです。他にCubierto(席料?)がS/.12(443円)かかりました。ここまでで普段行く店だったらお腹いっぱい食べられます。

「ウニャス・デ・カングレホ」(Uñas de cangrejo):
 蟹の爪を海老団子で覆って揚げたもの。S/.26(959円)。また食べたい。

「エスパゲティ・ランゴスティーノス・アル・アホ」(Espagueti, langostinos al ajo):
 海老とにんにくのスパゲティです。S/.49(1,808円)。日本人の感覚でも高価ですが、その分美味しかったです。ペルーで初めてまともなスパゲティを食べた気がします。タジャリン(ペルー料理で多用される平麺)ならいくらでも美味しいのあるけど、イタリア料理のスパゲティとなると突然茹ですぎるのが彼ら。奢ってくれるならまた食べたい。

 なんやかやで計S/.101かかりました。円換算したくない金額です。逃げるようにタクシーに乗って去りました。二度と来るまい、というか来れまい(経済的事情で)。

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