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2007年2月 4日 (日)

IMEが変える日本語

 Atok2006

 スペイン語版WindowsXPには、ATOK2006はインストールできませんでした。せっかくCDを送ってもらったのに。2/9に出る新バージョンはダウンロード購入するつもりです。他にもVectorなんかでちょくちょくオンラインソフト買ってます。ペルーにいながらにして新しいソフトを手に入れることができる。便利な世の中です。でもATOK2007の動作環境は各OSの日本語版のみ。ちぇっ。

 ところで、フランス映画に「気狂いピエロ」ってのがありますが、この題名を入力しようとしても、一発では変換できません。ATOK監修委員会ってのが変換候補を選定してるそうなんですが、この人たち、そしてMicrosoftで同じような仕事してる人たちが日本語を大きく左右してる気がします。

 例えば、質問するって意味の「訊く」って昔そんなに見なかった気がします。訊問の訊だから強すぎる印象が個人的にはします。ただ、「聞く」ばっかだと変換し飽きますもんね。候補に別なの出たらそりゃ使いますわな。

 極力書けない漢字は使わないようにしています。でも、憂鬱とか薔薇なんかは平仮名だと見栄えが悪いので、漢字に変換しちゃいます。その時当然辞書は引かないから、これ永遠に自分じゃ書けないままだろうな。

 最近のATOKは、合併した市町村名や商標、ら抜き言葉なんかを指摘してくれます。これさらに進化するとどうなるんでしょうね。「拝啓」って打ったら「直子の代筆」みたいなのが出てきてほとんど全部書いてくれるとか。IMEじゃなくワープロの機能っぽいな。

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