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2007年2月14日 (水)

航空券の不思議な値段

 Avion

 先月、いつも世話になっているリマの旅行会社から宣伝のメールが届きました。リマからチリのサンティアゴまでの往復チケットがUS$162.81、リマ⇔ブエノス・アイレスがUS$348.80、リマ⇔サン・パウロがUS$330.65、とたいそう安い。ちょうどビザの更新のため一度国外へ出ないといけなかったので、渡りに船とばかりに窓口へ。ところが、チケット自体は買えるけど、予約がいっぱいで5月まで席がない、とカウンターの女性。

 仕方なく、他の会社のサンティアゴ行きの値段を調べてもらったら、US$250くらいで見付かりました。しかしこれ、ブエノス・アイレス経由のチケット。リマからサンティアゴは3時間半で行けます。ブエノス・アイレスまでは4時間以上かかるはず。なんちゅう回り道。あ、待てよ。

「それブエノス・アイレス直行のより安いですね。アルゼンチンで降りてしまうことはできますか?」
 この際だから焼肉でも食って帰ってこよう。
「いいえ、必ずサンティアゴまで行ってもらいます」
 意味がわからん。

 先週届いたメールでは、リマ⇔サン・パウロがUS$111.69になってました。さすがにこれは購入期限がその週の間というごつい制約が付いてました。それにしても航空券の値段は謎めいています。

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