« 快適辞書ソフト「Babylon 6」 | トップページ | SkypeOutで国際電話しました »

2007年2月 7日 (水)

Wikipediaを和西辞典代わりに

 Wikipediaって和西辞典代わりに使えますね、って話です。

 先日広告屋さんから、「素材として受け取った印刷物をスキャンしたら、画像が荒れて使えない」と問い合わせがありました。スキャナーのモアレ除去モードを使えば荒れないはず、と説明したかったんですが、モアレって西語でなんて言うんだ?

 電子辞書や辞書ソフトには載ってませんでした。しばらく悩んで思い出したのがWikipedia。まずは日本語で「モアレ」を引きます。これまで、模様が荒れる⇒模荒れ、だとばかり思ってましたが、フランス語「moiré」から来てたとは…。

 Moire

 で、画面左下にある「他の言語」欄から「Español」をクリック。西語版Wikipediaの「Patrón de moiré」という項目が開きます。まんまって気もしますが、知らないとわからない訳。

 Wikipediaは英語版の方が収録単語が多いので、日本語版に無かったり、日本語の頁に西語版へのリンクがない場合は、諦めずに英語版で検索すると見付かる場合があります。

|

« 快適辞書ソフト「Babylon 6」 | トップページ | SkypeOutで国際電話しました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19726/13819120

この記事へのトラックバック一覧です: Wikipediaを和西辞典代わりに:

« 快適辞書ソフト「Babylon 6」 | トップページ | SkypeOutで国際電話しました »