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2007年2月 1日 (木)

西語版WindowsXP

 事務所で使っているパソコンのOSを、日本語版XPからスペイン語版XPに変更しました。インストールの手順は日本語版と変わりありません。「地域と言語のオプション」を変更しないといけない程度です。

 Windowsxp1 Windowsxp2

 上の画像はインストール中のものではないですが、似たようなもんだと思います。左右比べるとわかるように、スペインを選ぶと桁区切りがピリオド/通貨はユーロに、ペルーを選ぶとコンマ/ヌエボ・ソルになります。面白いのが時計で、スペインだと24時間表示なのに、ペルーにすると12時間表示になる。そう言われればこっちの人「20時」とか滅多に言いません。

 最初日本語版と西語版のデュアルブート環境にしたんですが、選択画面には「Microsoft Windows XP Professional」が2つ並び、どっちが何語版かわからないのがシュールでした(上下関係を憶えるしかない)。日本語環境または西語環境にしかインストールできないソフトもあるのに、なんで見分けつくようにしなかったのか不思議です。

 Windowsxp3 Windowsxp4 Windowsxp5

 西語版XPは「ようこそ」ではなく「bienvenido」と表示されて起動します。「スタート」ボタンは「Inicio」で、デスクトップは「Escritorio」。ごみ箱は「Papelera de reciclaje」(リサイクルのゴミ箱)と説明調です。Cドライブには「Archivos de programa」「Documents and Settings」「WINDOWS」フォルダがあります。最初のは「Program Files」です。WINDOWSフォルダの中は日本語版同様、英語名のフォルダばっかでした。

 エクスプローラのショートカットキーが厄介。コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V)は一緒ですが、“すべて選択”のCtrl+Aは無反応。Ayuda(ヘルプ)には、Ctrl+AはSeleccionar todo(全部選択)だと書いてあるのに何故。いろいろ試したらCtrl+Eに割り当てられていました。Ctrl+Sが何かにアサインされてるわけではないので、Eな理由は謎です。

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