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2007年3月24日 (土)

日本代表対ペルー代表

 ペルー対日本のサッカー国際親善試合(Amistoso Internacional)はご覧になったでしょうか?。僕は5時起きで見てましたが、ペルー代表ぐだぐだでしたね。一緒に見てたサッカー好きが説明してくれたんですが、6人召集をかけた欧州勢(ピサロファルファンゲレロヴァルガス、アルベルト・ロドリゲス、アンドレス・メンドーサ)の不参加はもとより、ペルー国内リーグだけで考えてもベストメンバーではなかったそうです。一応アルゼンチン(ヒメネス)、メキシコ(ヴィチェス)やブラジル(マルティン・イダルゴ)でプレーしてる選手が参加していたそうですが、これが代表初試合だった監督のウリベさんは不運です。来日したチーム総勢15名って…。

 終了後そのまま出社しましたが、試合時間が早すぎたのと、中継したのがケーブル局だったので、地上波しか入らない同僚たちは結果を知りませんでした。僕は「日本が勝ったぞ」とは言いましたが、あまり自慢する気にはなれませんでした。試合中も不思議とペルー代表を応援する気持ちで見ていて、それは巻が先制点を取った時点ではっきり感じました。日本の知人たちに「どう?ペルー代表って強いだろ」と自慢したかったようです。

 朝刊には間に合いませんでしたが新聞社のHPにさっそく記事が出ていました。「ウリベ時代は日本に対する敗北から始まった」というタイトルで、曰く、ペルー代表は連携がなってなくて、監督は何の仕事もしなかった。2点差より実際の力の差は大きく、ペルーにとってラッキーだったのは、日本代表がその差を広げるべく頑張らなかったことだ、とのこと。日本代表が強かったから負けたのではなく、ペルー側が自滅ってニュアンスの記事でした。

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