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2007年3月15日 (木)

スーペル先生

 語学学校の講師は毎月変わります。一度若い女の先生になりました。彼女は何にでも「Super(スーペル)」を付ける癖がありました。日本語だと「超~」、若さ全開です(←おっさん?)。

 あのレストランはスーペル・リコ(超美味しい)、あのバスはスーペル・ラピド(超速い)、あの事故はスーペル・マル(超悪い)、形容詞とあらば付けてきます。一度どれくらい沢山言うか数え始めましたが、5分で10回を超えたのでやめました。

 生徒の解答に対し、「ビエン(正解)」「ビエン」と返しているうちに、「スーペル・ビエン」になり、さらに「スーペルッ」と単体のみに変化します。これはビエンを省いてるんだと流れからわかりますが、文法の説明中に「この動詞はスーペル・スーペルね!」、こうなるともう意味が取れません。

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