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2007年3月14日 (水)

学級崩壊

 今僕がいるクラスの生徒をよく喋る順に並べると、ブラジル人A・B>イスラエル人>セルビア人>ギリシア人>>(越えられない壁)>>中国人A・B>日本人A・B、となります。

 講師が「○○の命令形は…」と白板に書き始めると、ブラジル人がかぶせるように続きを唱えます。手を挙げ、指されてから発言するルールで育ってきた僕には違和感ありありです。が、語学学校はやつらの味方でした。

 月末にテストがあり、その点数と前期平常点、後期平常点の平均が70点を超えないと進級できません。この平常点は、授業中にどれくらい発言するかがポイントらしく、ある月、授業妨害ばりにくっちゃべってたブラジル人が85点とかもらっちゃってるのを見てびっくりしました。同じ月の僕の平常点は70点と75点でした。

 別の月、ブラジル人の、今度は少年がいて、若い分講師にすら遠慮せず喋る。日本の学校にもこういう生徒が1人くらいいた方がにぎやかでいいかも。でも全員こいつだったら誰も教師の言うこと聞かないだろな。確実に学級崩壊です。ブラジルの学校、一度見てみたいものです。

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