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2007年3月19日 (月)

語学教師

 西語に詳しい人に質問すると、「あ、それはスペイン語にはないですね」とか、「この単語、意味はわかるんだけど日本語では何になるんだろ…」とか言われます。後者なんてすごいなと感心します。ある西語の単語が日本語を解さずに頭の中の意味に直結してるわけですから。

 スペイン語圏の人たちと日本人は違う発想で考えてるから、元の日本語の段階で彼らの発想に合わせないと駄目っぽい、とわかってきました。で、思うんですが、語学の教師は語学が苦手だった僕に対し、こういう理屈を強調して教えてくれてたら親切だったのに。ただ、教師ってたいていその科目が得意だった人がなるので、生徒が何がわかってないかなんて気付かない気もします。

 とすると、「苦手だった語学を克服した人」に習いたかったです。やっぱりほら、バッティングの練習で長嶋みたく「ビューと来たら、バーンだ」ってアドバイスされても困るんですよ。カッチリどこが駄目なのか指摘してほしいんです。

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