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2007年4月19日 (木)

家を探す

 Buscaunacasa

 事務所が引っ越すことになりました。今は一軒家の半分で、家賃は月US$450。もっと広いところを探すというので不動産屋に行くのかと思いきや、新聞の売ります買います欄を見るだけ。手数料を嫌い皆新聞を使うんだ、とのこと。あとは直接家に「Se Vende」(売ります)、「Se Alquila」(貸します)と書いた看板を吊り、連絡先の電話番号を載せるそうです。

 これは時間かかりそうだと心配していたら、案の定決まるまで3ヶ月かかりました。日曜版に大量に広告が載るので、毎週月・火曜に3、4軒見に行ってましたが、約束の時間になっても誰も現れないことがしばしば。電話して慌ててやって来るのはまだいい方で、「今忙しいから明日」なんてパターンも。ひどかったのは、何度か見学した後いざ契約しようと訪ねたら「他に決まった。連絡?。忘れてた」とゴメンネのひと言もなし。

 家賃は4人家族が住む2階建ての家が月US$500~1,000くらいでありました。豪邸だったり便利な地区だと上がりますが、びっくりはしないけど安いなぁと感心する値段ばかりでした。

 たいていの家は各階にシャワーがあり、屋上にも簡易シャワーがあったりします。どんだけシャワー好きやねんと呆れたら、屋上のは使用人用でした。僕も最近お手伝いさんを雇い始めましたが、こちらではごく当たり前のことらしく、例えばうちのマンションは白い人ばっか住んでますが、毎朝買い物袋提げた家政婦らしきインディオ系の女性が何人も出入りしています。

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