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2007年5月22日 (火)

オウム

 旧事務所の隣家がオウムを飼っていました。壁越しに鳴き声だけ聞こえてきます。飼い主にあまり熱心に言葉を教える気がないのか、オウムは朝から晩まで「オラ!」「オラ!」と同じ単語を繰り返していました。

 西語の「オラ!(¡Hola!)」は挨拶の言葉で、「やぁ」くらいの意味です。従って「オッスおら悟空」は直訳すると「オッスやぁ悟空」になり、悟空は自分ではなく相手になってしまいます。

 オウムは飼い主に飽きられて、本格的にほっておかれたようで、数ヶ月すると言葉を忘れました。意味のない音の方が煩わしさはないだろうと予想してたんですが、たまにオラーが混ざるので余計耳障りでした。飽きるなら最初から飼うなよ。隣家に遊びに行くようになったネコがハントしてくれるのを期待していましたが、籠で守られてたんでしょうね、引越の日も元気にグァーグァーとうるさかったです。

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