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2007年5月23日 (水)

鉄格子と警報機を設置

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 事務所の移転先が見つかったあと、何を最初にしたかというと、各種防犯装置の設置です。窓には鉄の柵を溶接し、ドアも木製だったのでプロテクト。帰るときはいちいち上下のかんぬきをずらし、でっかい錠をそれぞれにかけます。

 窓は最初からマジックミラーになっていました。なるほど防犯上中が見えるの良くありません。でも代わりにカーテンレールが無いんですよ。晩電気を点けたら丸見えです。策に溺れてます。

 ドアと窓の内側はセンサーが見張っていて、動きを感知して操作盤のキーが点灯します。帰りにアラームをセットしておくと、侵入者があった場合は点灯と同時に警報が鳴り始め、暗証番号を入力しないと警備会社に連絡が行きます。彼らはすぐに登録した番号、うちの場合は同僚の携帯に電話してきます。

 Boxerという警備会社なんですが、月US$30払ってるそうです。電話線を切られたときのために、警報機には携帯が内蔵されています。また、こないだ配電盤の不良で事務所が停電したときは、夜中だったにもかかわらず同僚は携帯電話で叩き起こされたそうです。その後翌夕までしっかりバッテリーで駆動。大まかなお国柄なのにこの手の話は大真面目です。

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