« 西語学習、有利不利 | トップページ | 語学学校の評価法 »

2007年5月29日 (火)

語学学校に見るお国柄

 性格を現す単語をいくつか、加えて、その程度を表す表現を習いました。

講師「ペルー人はagradable(愉快)ですか?」
日「とてもagradableです」
伯「全然agradableじゃないわ」

講師「ペルー人はpuntual(時間に正確)ですか?」
日「puntualではないです」
伯「とてもpuntualだわ」

 ペルー人はブラジル人と日本人の中間に位置するようです。

 形容詞の絶対最上級を習いました。rico(美味しい)がriquísimo(めちゃくちゃ美味しい)になる変化です。

講師「あなたの国の大統領を絶対最上級で評してください」
独「inteligentísimo」(めちゃ賢い)
日「infantilísimo」(めちゃ幼稚)
セ「mentirosísimo」(めちゃ嘘つき)
中「grandísimo」(めちゃ偉大)

 体制は批判した方がかっこいいのかな、と安易な僕ですが、ドイツの彼女のように素直に評価できるのが良い関係ですね。セルビアの彼女は一応笑いながら。「偉大すぎ」には皆ぎこちないリアクション。

 テキストはスペインからバスクやカタルーニャ地方が独立したがっているという内容。

講師「あなたたちの国にも独立したがっている地域はありますか?」
独「ありません」
日「ないと思います」
セ「いっぱいあるわ(笑)」
中「ありません」
独日セ「…」
日「…(独に向かって小声で)あったよね」
独「(頷き、中に向かって爽やかに)チベットは?」
中「チベット?、どこそれ」
独「ヒマラヤの辺りよ」
中「ああ、少数の人たちがそう言ってるらしいね。でも少数だよ」

 まぁ人数で比較したら少数なんだろな。

|

« 西語学習、有利不利 | トップページ | 語学学校の評価法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19726/15267296

この記事へのトラックバック一覧です: 語学学校に見るお国柄:

« 西語学習、有利不利 | トップページ | 語学学校の評価法 »